2011年11月アーカイブ

良い転職をする為に

不況といわれる昨今、看護師の資格は、職に困らない
仕事だと言われています。
しかし、実際は重労働で、責任も重く、命を預かる仕事なのに
それに見合うだけの報酬をもらっていない、人間関係やさまざまな要因で
離職率も高いのが事実です。

インターネットで、他のサイトを見ていても、看護師の転職サイトの
バナーが多いのに気づかれる方が多いのでは?

実際に、何度か転職を経験した経験から、学んだことを
書いておきます。

その1.辞めるときは円満に。
法律で、前の職場に電話などをかけ、当人の勤務状態などを確認する
ことは禁じられているのですが、人の口にとは立てられません。
知り合いがいれば、そこから情報が入ってくるケースもあります。

その2 情報は、徹底的にリサーチすべし。
ハローワーク、転職情報誌、ネットをフルに活用し、条件を確認することです
ココでのポイントはひとつ。重複している(オープンスタッフは除く)所は
常に人員不足のことが多く、ずっと募集をかけていることが多いです。

遠方での引越しなどで、勤務先が変わってしまう場合は
近所の方の情報を聞いて、良い病院なのかを確認しておきましょう。

MIXIなどにも、そういったコミュニティーがあります。

転職サイトは、1つだけでなく、複数登録しておき、
いい求人を見つけられるようにしましょう。
どうしても、気が乗らない求人があれば、はっきり嫌だという
意思表示もお忘れなく。

選り好みが出来る自由は、看護師の特権だと思います。

看護師求人情報 夜勤の勤務内容

看護師に最も必要な力、といえば、やはり体力ではないでしょうか。
最近は高齢化も進んでいますから、寝たきりの患者さんのお世話も増えていますから、
ますます体力のいる仕事が多いといえます。
もちろん精神力も必要ですよね。ちょっとした間違いが命の危険につながりかねない職場ですから、気が抜けません。

また、看護師の仕事として、夜勤がありますよね。
夜勤は、慣れない方には体力的、精神的にきつい仕事ではあると思います。
病院勤務の看護師の勤務形態には、2交替制と3交替制があります。
24時間を日勤、夜勤の2つの時間帯で分担するのが2交替制、
朝から夕方までの日勤、夕方から深夜1時ごろまでの準夜勤、深夜から翌朝までの深夜勤というのが3交替制です。

夜勤の勤務は、人数が絞られるため、昼間に比べて仕事の負担が大きくなる傾向もあります。
慣れるまでは生活リズムが崩れてしまったりと負担のかかる夜勤ですが、
慣れてくるとそれなりにリズムがついてくるようです。

ただし、夜勤の魅力はなんといっても収入が良いということです。
夜勤手当は平均で1回につき3000円〜6000円ほど出ているようです。
中には、パートやアルバイトで、夜勤のみの看護師として働いている人もいるくらいです。

看護師募集 勤務先別の仕事内容って?

看護師は、病院から老人福祉施設や保育所まで、さまざまな職場で
求められています。
また同じ病院でも、配属された科によって仕事内容がまったく違うのが看護師の仕事です。
それだけに、一度職を離れてしまうと、同じ仕事内容の職場でなければ
なんとなく不安、という思いを抱いてしまう方も少なくないのです。

では、看護師の職場別の特徴を見ていきましょう。

まず、外来勤務です。
外来は時間が決まっていますし、夜勤もないので働きやすさはあるでしょう。
しかし、患者さんに広範囲の質問を受けることが多いのも、外来看護師の特徴です。
総合的な医療知識が求められる職場です。

次に病棟勤務です。
夜勤もあり、勤務としては大変だと思います。
しかし看護師として働いていく上で、一度は経験したほうがよいのが病棟勤務です。病棟での仕事を一通りこなせるようになれば、看護師としての自信も芽生えてくるでしょう。

また、最近では老人ホームの求人も多く見かけます。
高齢者向けの看護は、日々の介護が主な仕事になります。
介護予防や認知症ケア、終末期のケアなど、ひとくちに高齢者向け看護と言っても
求められるものがさまざまなのが特徴です。

看護師 派遣看護師の求人情報

看護師とひとくちに言っても、看護師が必要とされる場所はさまざまですよね。

夜勤があるような入院病棟のある総合病院から単科のクリニックまで
病院施設だけでも非常にさまざまな種類の職場があり、求められる技術も変わります。

そのほか病院以外にも、保育園や老人施設、会社の医務室や学校の保健室など、看護師が必要とされている施設はたくさんあります。

また現在では、派遣看護師といって、単発で都合のいい時間に働ける
看護師の派遣も行われています。
看護師派遣は2004年の労働者派遣法の改正により始まったばかりの、新しいサービスです。
主な仕事は、健診の際の補助業務や老人ホーム、デイサービスセンターなどでの入浴介助などなど。
看護師派遣のいいところは、週に1回からでもOKだったり、日勤のみ、夜勤のみなど
時間が選べるということです。
働く職場を選ぶことができるというのも、看護師派遣の強みのひとつです。
今までのスキルを生かした職場を選ぶことができるので安心ですよね。

また、派遣のほうが通常のアルバイトより時給が高くなっています。
安定した職場ではありませんが、定時で帰れる、仕事を休みやすい、などの理由から、小さなお子さんをお持ちの看護師さんに人気のある勤務形態となっています。

看護師求人 ブランクを埋める方法

看護師は、命を扱う、責任ある仕事ですよね。
それだけに、一度辞めてしまって、ブランクができると
なかなか復職しずらくなる、というのが現状です。

看護師資格を持っている人ならだれにでもある、命への責任感。
それをしっかりと感じているからこそ、また自分にできるだろうか、という
不安が付きまとってしまうのだと思います。

またすぐに転職する人たちにとっても、
病院によって、細かい規則や使っている医療道具が違っていたりするし、
配属された科によっても、さまざまな仕事の違いがあります。

そんなことから、せっかく資格がありながら、看護師への復職を諦めてしまう人も
少なくないのです。

しかし現場は、慢性的な人手不足。
貴重な戦力を、そんなことで逃したくありません。

そこで病院でも、ブランクのある人に対して、さまざまな取り組みを始めています。
最新の医療機器の使い方から注射の仕方まで、再び講習で復習するというものです。
車の教習所における、ペーパードライバー講習のようなものでしょうか。

これによって実際に自信を取り戻し、復職した看護師もたくさんいるとか。
こういった取り組みはまだ少数ですが、看護の質を上げるためにも、どんどん広まって欲しいですね。

看護師 求人の現状

長引く不況の中、安定した職に就くため、資格を取る人が激増しています。
そんな中でも人気なのが、医療系の資格、特に看護師です。
新たに看護師を目指す人のための学部、学科を増やす大学など、
教育機関にも影響を与えつつあります。

医療系のさまざまな職業の中でも、特に安定した求人があるのが看護師です。

求人欄を見ていると、医療系、特に看護師に関する求人が非常に多く、
看護師の資格さえあれば一生職に困らないのでは?と思うほど。
取得が難しい資格だけに、給料も高めです。

しかし、実際の現場はやさしいものではありません。
命を扱う仕事だけに責任重大ですし、体力も精神力も必要です。

きつい仕事だけに、苦労して資格を取っても、結婚や出産を機に辞めてしまう、という人も
多いのではないでしょうか。

しかしやりがいがあるのもまた事実。
子育てが一段落し、また看護師として働きたい、と思っても、医療現場は日進月歩。
しばらく現場から離れていると、働き始める自信をなくしてしまうのも、看護師に多いのです。

しかしそんな復職ナースをサポートする取り組みもあるんですよ。
看護師の求人の現状や、職探し、復職に関するさまざまな情報をピックアップしていきます。

看護師 募集要項

看護師の求人情報で、気になる病院を見つけたら、
その病院のHPなどで募集要項をチェックしましょう。

募集要項には、給与や手当、勤務体制、休暇、保険、託児、寮などの情報が詳しく載せられていますので
より具体的に仕事内容を知ることができます。

また、病院によっては、ひとことコメントを明記しているところもあります。
どういう人材が求められているのか、ご自分が潜在看護師(しばらく職を離れている看護師)である場合、復職のバックアップ体制があるのかなどの情報が載せられています。

さらにHPを見ることによって、
その病院がどのような病院なのかを客観的に知ることができますので、
HPがある病院の場合は、ぜひチェックしておきましょう。

総合病院の場合、最近では院内保育所のある病院が増えてきています。
24時間保育を実施している保育所も多数ありますので、
子育てしながら看護師に復帰しやすくなっています。

ただし、院内保育所の場合は、年齢制限があります。
小学生になったら預けられない、などということも出てきますので
子育て中の方は、お子さんが大きくなってからも働き続けることができるかどうか、
というのをしっかりと見極めて就職活動するというのも大切ですよね。

看護師の転職 気をつけるポイント!

看護師の離職者は年間15万人とも言われています。
それだけ苛酷な職場であるとも言えますが、逆にそれだけの求人が常にあるということです。
病院と言うのは日本全国どこに行ってもありますから、
看護師の資格をもっていれば職に困ることはないとも言えます。

しかし、夜勤や、仕事のハードさから、離職してしまう人も多いのです。
ただし病院側も、離職者を減らすために勤務体制の緩和や、保育所の設置などの努力を続けています。
それによって、看護師の待遇も少しずつですが改善していっています。
改善しないと、看護師さんがやってきてくれないから病院側も必死なのです。

ですから、現在、看護師の求人市場は”売り手市場”です。
就職しようとする側が、就職先を選べる状況にあります。
この就職難の大不況の中、ありがたい話ですよね。

そこで、この状況をおおいに活用し、ぜひあせらず、気長に
自分の条件に合う職場を見つけてください。
また、面接のときは、待遇面や給与をしっかり確認しましょう。
こちらが病院を”面接”する、というくらいの気持ちで臨んでもいいくらいです。
なぜなら、慢性的な人手不足なので、健康体であればぜひ来てもらいたい、と考える病院が少なくないからです。

しかしもちろん、傲慢な態度での面接は厳禁ですヨ。
謙虚に礼儀正しく、しかし聞くべきことはしっかり聞く、という姿勢で臨みましょう。

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