看護師に最も必要な力、といえば、やはり体力ではないでしょうか。
最近は高齢化も進んでいますから、寝たきりの患者さんのお世話も増えていますから、
ますます体力のいる仕事が多いといえます。
もちろん精神力も必要ですよね。ちょっとした間違いが命の危険につながりかねない職場ですから、気が抜けません。
また、看護師の仕事として、夜勤がありますよね。
夜勤は、慣れない方には体力的、精神的にきつい仕事ではあると思います。
病院勤務の看護師の勤務形態には、2交替制と3交替制があります。
24時間を日勤、夜勤の2つの時間帯で分担するのが2交替制、
朝から夕方までの日勤、夕方から深夜1時ごろまでの準夜勤、深夜から翌朝までの深夜勤というのが3交替制です。
夜勤の勤務は、人数が絞られるため、昼間に比べて仕事の負担が大きくなる傾向もあります。
慣れるまでは生活リズムが崩れてしまったりと負担のかかる夜勤ですが、
慣れてくるとそれなりにリズムがついてくるようです。
ただし、夜勤の魅力はなんといっても収入が良いということです。
夜勤手当は平均で1回につき3000円〜6000円ほど出ているようです。
中には、パートやアルバイトで、夜勤のみの看護師として働いている人もいるくらいです。
